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この時期、研修や出張が多いので、ご祈願のご依頼やお守りなどのお申し込みは、余裕を持ってお願いします。 7月1日 午前9時半 更新 広大無辺のご神徳と
由緒正しい正統性
それがえびす様です
ようこそえびす様にお参りくださいました。
日本一えびす様大前恵比寿神社にお参りされる方から、大前神社は延喜式内社(えんぎしきないしゃ)と書いてありますが、延喜式内社とは何ですか。と、よく聞かれます。 大前神社は大前恵比寿神社の本社(もとつやしろ)であり、大前神社の配神である事代主大神(ことしろぬしのおおかみ)を平成元年十二月に分祀し、新たにお祀りしたのが、日本一えびす様大前恵比寿神社なのです。ちなみに大前神社の主祭神は大国主大神(おおくにぬしのおおかえ)だいこく様です。
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延喜式内社もしくは式内社の意味は、一言で言うと「延喜式」に掲載されているかどうかと言うことです。
それでは「延喜式」とは何なのでしょう。「延喜式」とは、平安時代中期に編纂された格式(きゃくしき)のことです。格式は律令の施行細則で、簡単に言うと国の法律書にあたります。
「延喜式」は全五十巻で出来ており、一〜十巻は神祇官関係、十一〜四十巻は太政官八省関係、四十一〜四十九巻はその他の官司関係、五十巻は雑式となっています。この中で、九巻・十巻は神名帳(じんみょうちょう)と言われ、「延喜式神名帳」に記載された神社を延喜式内社もしくは式内社と言うのです。
この「延喜式神名帳」に記載された神社は全国で二八六一社、そこに鎮座する神様の数は三一三二座にもおよびます。 |