| 平成20年 |
鎮地祭(ちんちさい) |
新宮を建てる新御敷地で執り行われる最初の祭儀で、御造営作業の安全を祈り新宮の 大宮地 ( おおみやどころ )
にます神をまつります。 |
| 平成21年 |
宇治橋渡始式(うじばしわたりはじめしき) |
皇大神宮の入り口に架かる宇治橋も新しくされ、古式にのっとり渡り始めが行われます。 |
| 平成24年 |
立柱祭(りっちゅうさい) |
正殿の建築の初めに際し、 御柱を立て奉る祭です。 |
| 平成24年 |
御形祭(ごぎょうさい) |
正殿東西の妻の束柱にある装飾の一種で、それを穿 ( うが ) つ祭儀です。 |
| 平成24年 |
上棟祭(じょうとうさい) |
正殿の棟木を上げる祭儀です。 |
| 平成24年 |
檐付祭(のきつけさい) |
新殿の御屋根の 萱 ( かや ) を 葺 ( ふ ) き初める祭儀です。 |
| 平成24年 |
甍祭(いらかさい) |
新殿の御屋根の葺き納めの祭儀で、 甍覆 ( いらかおおい ) などの金物を打ちます。 |
| 平成25年 |
御白石持行事(おしらいしもちぎょうじ) |
完成した正殿 ( しょうでん ) が建つ御敷地(みしきち)に敷く白石を旧神領に住む人々が奉献する行事。 |
| 平成25年 |
御戸祭(みとさい) |
新殿に御扉を取り付ける祭儀。 |
| 平成25年 |
御船代奉納式(みふなしろほうのうしき) |
御神体の鎮まる「 御船代 ( みふなしろ ) 」を殿内に奉納します。 |
| 平成25年 |
洗清(あらいきよめ) |
新殿竣功にあたり殿内を洗い清めます。 |
| 平成25年 |
心御柱奉建(しんのみはしらほうけん) |
心御柱の奉建は遷宮諸祭の中でもひときわ重んじられてきた深夜の秘事です。 |
| 平成25年 |
杵築祭(こつきさい) |
新殿竣功に際し、御敷地である大宮地(おおみやどころ)を突(つ)き固める祭儀です。 |
| 平成25年 |
後鎮祭(ごちんさい) |
新殿の竣功に際し、 大宮地 ( おおみやどころ ) の平安を祈ります。 |
| 平成25年 |
御装束神宝読合(おんしょうぞくしんぽうとくごう) |
御装束神宝 ( おんしょうぞくしんぽう ) の式目を新宮 ( にいみや ) の四丈殿 ( よじょうでん )
において読み合わせる儀式です。 |
| 平成25年 |
川原大祓(かわらおおはらい) |
神宮祭主 ( じんぐうさいしゅ ) 以下の奉仕員を「川原 祓所 ( はらいしょ ) 」で祓い清めます。 |
| 平成25年 |
御飾(おかざり) |
遷御 ( せんぎょ ) 当日、殿内を装飾して 遷御の準備をします。 |
| 平成25年 |
遷御(せんぎょ) |
大御神が本殿から新殿へとお遷り(うつ)になる遷宮祭の中核をなす祭儀。 |
| 平成25年 |
大御饌(おおみけ) |
遷御 ( せんぎょ ) 翌日の早朝、新殿において初めて大御神に大御饌 ( おおみけ )といわれる神饌を奉ります。 |
| 平成25年 |
奉幣(ほうへい) |
天皇陛下から奉られる幣帛 ( へいはく ) を奉納します。 |
| 平成25年 |
古物渡(こもつわたし) |
古殿内の御神宝類を新殿の西宝殿に移す儀式です。 |
| 平成25年 |
御神楽御饌(みかぐらみけ) |
「 御神楽 」を行うに先立ち 大御饌 ( おおみけ ) といわれる神饌を奉ります。 |
| 平成25年 |
御神楽(みかぐら) |
天皇陛下には 遷御 ( せんぎょ ) の後、神宮に宮中の 楽師を差し遣わされ 御神楽および 秘曲をご奉納になります。 |